中国転売で、無在庫販売! その2~無在庫販売ノウハウ~

この記事は2分で読めます

045 (2)

こんにちは、佐倉凛太郎です。

 

歯が痛いです。

歯医者に通っているのですが、

一向に治りません。

 

痛み止めを飲んでおり、

それが効いている間は、まだ耐えられるのですが、

痛み止めが切れると、

眠れないくらい痛いのです。

 

辛い…

 

 

さて、そんなことはどうでもよく、

中国転売についてです。

 

中国転売の無在庫販売ですが、

前回の記事で、

「無在庫販売には、メリット、デメリットがある」

という話をしました。

 

さて、ではどんなところがメリットデメリットなんでしょうか?

 

●無在庫販売のメリット

 

1)在庫リスクがない。

これが一番大きいですよね。

「売れるか売れないか分からないもの」を抱えるというのは、

精神的にも、看過しがたいものがあると思います。

「売れる」=「利益が確定」

なので、安心して、中国転売に取り組めると思います。

 

2)色々な商品を出品できる

在庫を抱えませんので、

「こんなん売れないんじゃないかな?」

というものでも、

とりあえず、利益が取れそうなら、

「とにかく、かたっぱしから出品してみる」

という選択を取ることが出来ます。

そのため、数千近い商品を取り扱うことだって可能なわけです。

これも、やはり大きな魅力ですよね。

 

 

●無在庫販売のデメリット

 

1)販売力が決定的に弱い。

無在庫販売に取り組むと、

必然的に、AmazonFBAが利用できません。

そのため、「カートを取る」ということがしづらくなり、

結果、商品が売れづらくなります。

 

2)お客様に商品を届けるまで、時間がかかる。

注文を受けてから、仕入れを開始するので、

お客様に発送するまで、

どんなに急いでも1週間以上はかかります。

これにより、お客様の満足度が若干悪くなる傾向にあります。

 

3)最悪、商品を仕入れられない。

仕入れ元が、「品切れ」等の状況になると、

商品を仕入れることが出来なくなってしまいます。

一応、注文を受けてから一か月以内にお客様の元に届けば

問題ないのですが、

万が一、それすら出来ないと、

Amazonからペナルティを科せられる可能性すらあります。

これは、大変厳しいもので、「カートを取る」ことが、

ほとんど出来なくなってしまいます。

 

4)送料がかさみ、長い目で見ると、利益率が悪くなる。

注文ごとに、中国から日本への送料がかかるので、

要は、細かい発送を繰り返すことになります。

これにより、送料がかさんでしまいます。

 

5)手間がかかる。

何よりもこれです。

AmazanFBAは、諸々の手続きを全てやってくれるので、

お客様ごとに対応する必要が出てくると、

非常に手間がかかります。

 

 

こんな感じでしょうか?

 

僕は、メリットよりも、デメリットの方が大きいと感じます。

何よりも、

デメリットの5)で示した手間がかかるというのが、

一番キツイです。

 

正直、この時間を他の作業に回して、利益を伸ばしていった方が、

ずっと良いと思います。

 

しかし、それでも、無在庫販売を行う意味はあるのです。

 

これまで、散々無在庫販売にダメ出しをしていますが、

無在庫販売の効果的な利用法を、次回お話します。

——————————————————–
メルマガもやってます!
メルマガというより、メールでの副業講座に近いですが…

是非、登録してやってください。
メルマガ登録フォームへ

↓役に立ったと思ったら、こちらもポチっと応援お願いします。

人気ブログランキングへ
——————————————————–

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 0-03
  2. 035
  3. denki
  4. hako
  5. wakarimasenM
  6. 023
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。