中国転売における、Amazonのユーザーレビューの罠

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uwasa

こんにちは、佐倉凛太郎です。

 

先日、インターネットで、

「変身」というドラマを見ました。

 

前期か、前々期のドラマだと思います。

 

主人公を、神木隆之介君は、

自分の印象だと、子役としてのイメージが強かったのですが、

なんか、時の流れを感じました。

 

 

さて、そんなことはどうでもよく、

中国転売についてです。

 

中国転売では、コストや手間の面から考えて、

以前の記事でもお伝えしていますように、

 

基本的には、AmazonFBAを利用していきます。

 

そして、ご存知かと思いますが、

Amazonの商品、及び出品者には、

ユーザーからレビューというのが、つけられます。

 

☆5つを最高の評価として、実際の購入者のみが、

レビューを付けられる仕様になっています。

 

そして、

このレビュー、

実は2種類あるのを、ご存知でしょうか?

 

これは、普通にAmazonを利用者として使っているだけだと、

気付き固い点なのですが、

販売者として活動していく上では、

非常に重要なことなので、

是非覚えておいてください。

 

 

Amazonのユーザーレビューは2種類あります。

それは、

 

「商品に対するレビュー」

「出品者に対するレビュー」

 

の2種類です。

 

例えば、ここで、

『「ポケットモンスター」というゲームソフト』を、

『「佐倉ゲームショップ」という出品者』から、

購入したユーザーのことを考えます。

 

ここで、ユーザーは、それぞれに対して、レビューを付けます。

 

「ポケットモンスターは、とてもエキサイティングで、面白いゲームだった」

というレビューは、商品レビュー

 

「佐倉ゲームショップは、発送も早くて、値段もリーズナブルで良心的!」

というレビューは、出品者へのレビューに付けるわけです。

 

これは、よく考えてみると当たり前ですよね。

 

例えば、

「ポケットモンスターは、すごくつまらなかった!」

というレビューを、出品者へのレビューに付けられたとしても、

おかしい話です。

 

それは、

『佐倉ゲームショップ』さんの責任ではありません。
(※敢えて言えば、任天堂さんの責任ですね)

 

逆に、

「梱包がメチャクチャで、問い合わせ対応もひどかった!」

というレビューが、商品レビューに付いていたとしたら、

 

「ポケットモンスター」を販売している出品者は、たくさんいますので、

このレビューが、どのお店についてのレビューなのか分からず、

やはり、レビューとしての、用を為していません。

 

この二つのレビューの種類の違いについて、

混同してしまっているユーザーが、実は非常に多いのです。

 

言うなれば、それこそが、今日の記事の表題でもある、

「ユーザーレビューの罠」なんです。

 

実際によくある例としては、

アパレル関連の商品で、

「梱包や発送は丁寧だったのですが、サイズが思ったよりも小さかったです。☆3つ」

というようなレビューです。

 

こういったレビューこそ、

商品レビューと出品者レビューが混同されてしまっている例なのです。

 

 

さて、やはりここで問題になってくるのは、

「商品そのものに問題があるというレビューなのに、

出品者レビューに、悪い評価が付けられているケース」

についてです。

 

次回は、こういった状況についての

対応方法などを、説明しようと思います。

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