中国転売における、NG商品

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denki

こんにちは、佐倉凛太郎です。

 

最近、太ってきました。

 

自分は、本職がパン職人なので、

基本的に、パンばかり食べているのですが、

炭水化物ばかり食べていることが原因かもしれないです。

 

ただ、単純に食生活が不安定なことが原因かもしれないですが…

 

痩せたいな~…

 

 

さて、そんなことはどうでもよく、

中国転売についてです。

 

さて今回は、中国転売における、

NG品についてです。

 

中国転売は、個人で行う、企業で行うに関わらず、

当然ですが、

 

「輸入業」

 

にあたるわけです。

 

そのため、そもそも、輸入するにあたって、

 

輸入してはいけないもの

輸入して販売するには適しないもの

 

が存在するわけです。

 

具体的には、下記のようなものが、

中国転売における、NG品です。

 

・食品

・生き物(一部の植物含む)

・電化製品

・電池

・ワシントン条約などで、通商が制限されている物

・薬品類・違法薬物

 

上記に該当するものは、

中国転売で扱うべきではありません。

 

とは言え、

 

「え~、違法薬物をAmazonで販売しようと思ってたのに~」

 

というような方は居ないと思いますし、

通常は、そこまで気にするような問題ではないのですが、

 

上記の中で、

唯一気を付けていただきたいのが、

「電化製品」「電池」

です。

 

電化製品は、

実際に、中国転売を実践している人で、

扱っている人もいますし、

何より、

私自身も、中国転売を始めた当初は、

電化製品を取り扱っていました!

 

しかし、

まず、電化製品は、

「JISマーク」が付いていない製品は、

厳密には、日本で販売することができません。

 

また、万が一、利用者(購入者)が、その電化製品の事故などで

被害を受けた時に、

販売者である自分自身が、加害者になってしまいます。

(※通常は、メーカーが責任を負いますよね。)

 

そもそも中国製の電化製品は、作りが粗いことも多く、

 

さらに、訴えられた場合に、当該製品に「JISマーク」が付いていないことが

明らかになった場合、

 

それはそれは、想像するだけでも恐ろしいリスクが、

自分にかかってくることになります。

 

 

もちろん、確率としては、そうそう起こり得る話ではありませんが、

中国転売を行う上で、

 

あまりにも

リスクとリターンが釣り合いません。

 

これも、

 

「君子危うきに近寄らず」

 

ということで、

中国転売で、「電化製品」を取り扱うことは、

オススメしません。

 

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