中国転売における、不良注文

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wakarimasenM

こんにちは、佐倉凛太郎です。

 

 

自分は、喫茶店が好きで、

よくそこで、このブログを書いたりしているのですが、

最近、行きつけの喫茶店でよく見るのが、

「マルチの勧誘」

です。

 

ある人が友人(カモ?)を勧誘員の待っているこの喫茶店に連れてきて、

勧誘員が、「人生とは如何にあるべきか」

みたいなことを、説いています。

 

そして、30万くらいの何かを請求しています。

 

一度や二度ではないので、

正直、勧誘トークも、聞き飽きたってレベルではありません。

 

詳細は省きますが、完全に「マルチ」なので、何度も、

「いい加減にしろ!」

と言いたい気持ちになりましたが、

営業妨害やら、名誉棄損やら言われても困るので、

いつも、黙って聞いています。

 

勧誘が終わり、彼らが帰っていくと、

「あぁ、自分には、なんて勇気がないんだろう」

と空しくなって、とても気分が悪いです。

 

なんだかなぁ~~……

 

 

さて、そんなことは、どうでもよく、

中国転売についてです。

 

今回は、「不良注文」についてです。

 

この「不良注文」というのは、

完全に僕の造語なのですが、

要は、「オーダー通りの商品が来ないこと」

を指しています。

 

タオバオでの商品の購入では、

中国人の気質なのか分かりませんが、

本当に適当な出品者が散見されます。

 

例えば、

ある洋服などで、「白を3着、黒を3着」頼んだとします。

 

そうすると、タオバオの出品者は、平気で

「白2着、黒4着」などという形で送ってきます。

 

間違えたのかなと思っていると、

「白の在庫が無い」とのこと。

 

つまり、確信犯的に「まぁ、いいだろ。」くらいの気持ちで、

「白2着、黒4着」を発送してくるわけです。

 

多分、

「どっちでもいいでしょ。数が合うように、黒を増やしておいたよ」

という感じなのでしょうが、

はっきり言って、

 

「いいわけないだろ!ふざけんな!」

 

という感じです。

 

万が一、在庫切れなのであれば、

こちらに発送する前に、

「在庫が切れてしまい、白が2着しかありません。」

と連絡してくるのが筋だろ、と日本人の感覚だと思ってしまうのですが、

 

中国人の商感覚からすると、違うのでしょうか?

 

そんなわけで、

「色が違う」「柄が違う」「サイズが違う」

というような商品が、平気で送られてくるので、

注意が必要です。

 

タオバオ購入代行会社がしっかりしていれば、

検品の段階でその辺も、はじいてくれるのですが、

検品が適当だと、平気で日本まで届いてきてしまい、

Amazonに「白が足りないんですけど?」

と怒られます。

 

対策としては、

これも、タオバオで出品者を選ぶ際に、

レビューなどが多く、評価の高い出品者を選ぶくらいしか

できることはありません。

 

幸い、ほとんどのケースでAmazonの検品で止まるので、

お客様まで、色違いで届いてしまうことは、

ほとんどないですけどね。

 

そして、こういった「不良注文」には、

当然オペレーションコストが発生します。

 

代行会社を通じて、出品者に文句を言って、

返金なりの対応を取ってもらうのですが、

大変面倒です。

 

しかも、返金もなく、「謝罪のメールがあるだけ」というのが、

ほとんどです。

 

こういった、文化の違い(?)も含めた部分は、

大変勉強になりますが、

難しいところですね。

 

 

中国転売を行おうと考えてらっしゃる方は、

「こんなこともあるんだな~」くらいに、

頭の片隅においておいてください。

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