中国転売を仕組化する

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こんにちは、佐倉凛太郎です。
今、WOWOWでやってる「株価暴落」ってドラマが、
メッチャ面白い!
やっぱ、池井戸潤さん原作のドラマって、ホント面白い。
完成度高すぎるし、痛快な部分があって、
ドラマ向きなんだよね。

原作読もうかな~~。
さて、そんなことはどうでもよく、
中国転売についてです。

 

今回は、全体的な話になるのですが、
中国転売を、仕組化するって話です。

 

「仕組化」といっても、よく分からないかもしれませんが、
言い換えれば「ルーチン化」する

 

ということです。
「自動化」とも近いのですが、
正確には、

 

①個々の作業を細かく洗い出す。

②作業を単純化する。

③ルーチン化

④外注

⑤完全自動化

 

という流れがあるのです。

(これは、中国転売に限らず、どんな仕事においても、
考えていくべきことです。)
ちなみに、情報商材とかで、
「何もせずに、毎月○十万」
とかいうのを、よく見ますが、
よっぽど完璧なサポートがない限り、
「完全自動化」まではできません。
(どうしても、多少は、作業が発生する、ということです)

 

具体的にどういうことか。
まず、
①個々の作業を細かく洗い出す。
という部分をやってみると、

 

・リサーチを行う。
・リサーチした商品の、売れ方や値下がり具合などを調べて精査。
・リサーチを行った結果をファイルにまとめる。
・それを、タオバオの買付代行会社が指定するフォーマットにまとめる。
・タオバオ買付代行会社にメールをする。
・タオバオ買付代行会社からの返信を受け取る。
・大体、タオバオ買付代行会社から、修正があるので、(出品側の品切れなど)
それに対応して、再度メール送信。
・商品が、購入できた旨のメールを受け取る。
・関税関連の連絡が入ったらそれに対応する。(ほとんど無いですが、時々ある。)
・転送会社(倉庫)から受け取りの連絡を受ける。
・検品の確認を行う。(商品不足が無いかの確認など。)
・商品の不足があったら、買付代行会社に連絡。(結構頻繁にある。)
・AmazonFBAで必要な資料をそろえて、転送会社(倉庫)に送る。(結構面倒。)
・Amazonから、受取の旨の連絡を受ける。
・商品が販売されたの旨の連絡を受ける。
・クレームなどがあったら、場合によっては対応する。
・随時、在庫を確認して、補充量の計算などをする。
・競合の商品価格の変動に合わせて、商品価格を調整する。(ほとんど毎日)
・毎月、販売量と利益率などを計算。
・振込確認。

…以上…かな?

 

正直、細かく書くと、もっとありそうなのですが、
とにかくこのくらいは、作業量があるのです。

 

これらを、全て
発生ベースで行き当たりばったりでやっていくのではなく、
自分が調節できる部分の作業は、
しっかりとペース配分して行っていくべきですし、
分かりづらいものは、文章化しておいても良いです。

 

とにかく、実際に一度全行程を経験してみたあたりで、
作業の効率化を考えていってほしいな~
というお話でした。

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