中国転売における、商品選定3(精査)

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こんにちは、佐倉凛太郎です。

 

藤田麻衣子さんって歌手の声が、めっちゃいい!

 

なんか、AKBとかばっかり聞いてると、歌が本当にうまい人の歌に感動してしまう。

アンチAKBとかの人の気持ちが、少し分かってしまった。

 

 

さて、そんなことはどうでもよく、

中国転売についてです。

 

中国転売における、商品選定について、

前々回の記事前回の記事

で、お伝えしましたが、

 

商品選定は、稼げる商品をピックアップしておしまいではありません。

実際に「よし、これを仕入れよう!」と判断するまでには、

見なければならないポイントがいくつかあります。

 

それは、

 

1.その商品が、「売れているか」「今後、売れるか?」

2.その商品を売っている、「競合がどのくらいいるのか?」

3.その商品が、「値下がりしないか」

 

この3点です。

 

 

まず、

「売れているか」(「今後、売れるか?」)

についてです。

 

当たり前ですが、これは、「超重要」です。

 

利益1000円でも、3か月に1個しか売れない商品より、

利益500円でも、1か月に1個売れる商品の方が、3か月間での利益は、1500円になるので、

絶対に良いに決まっています。

 

これについての調べ方は、主に3つ。

 

①Amazonのサイト上での順位をチェック。

②長期的なAmazonでの売れ方については、「モノレート」(旧Amashow)というサイトを、チェック。

③実際に売っている店舗の在庫をチェックする。

 

どういった方法でも構いませんが、

概ねカテゴリでの順位で15,000位以内であれば、

仕入れて良いと思います。

 

最初は、3~5個くらい、試しに仕入れてみるのが、良いと思います。

 

 

次に

「競合どのくらいいるのか?」

についてです。

 

これは、簡単です。

 

実際に、自分が販売しようとしている商品の、販売ページを見れば、

その商品を出品している店舗数が分かります。

 

5店舗未満なら、合格と言えると思います。

 

 

最後に、

「値下がりしないか?」

についてです。

 

これについては、難しいです。

 

前述の「モノレート」や「PriceCheck」というサイトを参照して、

概ね直近3か月の価格を参照してください。

 

断続的に値下がりしているような商品は、

出来るだけ避けた方が無難です。

 

以上のような項目を参照して、

商品を精査することが絶対に必要です。

 

面倒な作業ではありますが、

実際に、

「出品したけど、売れなかった、利益が出なかった」

というのは、一番避けたいですよね。

 

そのためにも、まずは自分でリサーチした商品に対して、

精査作業も合わせて行っていくようにしてみてください。

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