中国転売で実際にあったトラブル その2~商標権について~

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こんにちは、佐倉凛太郎です。

 

クロワッサンドーナツってご存知ですか?

クロワッサンのように、何層にもなっている生地で、

サクサク感のあるドーナツだそうで、

今、とても人気のある商品なんです。

 

先日、それを食べに行ってきました。

自身がパン職人なので、勉強のためという名目もありつつ、

という感じです。

 

感想は…

 

「う、うまい…」

 

日本人は、新しいものに飛びつきがちですが、

自分の店でも新商品開発のタイミングで、

これを取り入れようか、真剣に考えてみます。

 

 

さて、そんなことはどうでもよく、

中国転売についてです。

 

中国転売には、そこまで大きなトラブルというのは、

あんまり無いのですが、

 

自分がこれまで出会った、一番大きなトラブルは、

「商標権」

の問題です。

 

中国で普通に作られている商品なのですが、

その商品を、日本のある販売者が、商標権登録をしていたんですね。

 

一時は、この手法が流行って、

今も、結構な売れ筋商品の商標権を、

特定の販売者が持っています。

 

自分は、普通にある中国商品を販売していたら、

ある日突然、

「それの商標権、うちが持ってるから、販売を止めろ」

と通告が来ました。

 

実はこれ、

「商標権申請中」であることが大半で、

そうであれば、そこまでビビる必要はないのです。

 

しかし、

揉めるのもアホらしいので、

僕はいったん商品の販売を止め、

別の販売ページを作成し、その上で、

再度販売を開始しました。

 

もちろん、問題ありません。

 

商標権関連の問題は、

不意をついて、急に怒られることがあるので、

最低限の注意は払っておくようにしましょう。

 

ただ、それも、

「忠告があった段階で、販売をいったん止める。」

 

という程度で、ほぼ問題になることはありませんので、

神経質になるほどではありません。

 

 

一応

「こういう問題もあるんだな~」

くらいに思っていれば良いかと思います。

 

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